f45b803a.jpg


透析生活の母。

一人生活の私を心配してかよく電話をかけてくる。

「お昼あるのかい?」「ちゃんと食べてんのかい?」

いつからなのか馬鹿息子の私は、愛想なく、面倒くさそうに

してしまうようになってしまった。

人のことより自分の体のことを心配してもらいたい気持ち(私)

子どもの為なら苦じゃなく楽しみと言う(母)

わかってはいるのだが・・・素直になれない。

不自由な体でも昔と変わらず、懐かしく、ほっとする愛情弁当。

ありがとうね。