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今、特別な存在であるおばあちゃん(ちーばあちゃん)が

痛みに耐え病気と闘いがんばっている。

最近は食べることも出来なく、点滴をする日々が続いている。

今朝も出勤前に顔を見にちよばあちゃんの家に

やっぱり食べて無いせいか、言葉や目に力は無く

すぐに目を閉じてしまう。

少しの時間だが僕には大切な時間、一生懸命話しをかけ

少しでも笑顔が見たくて・・・

『ちーばーちゃん何か食べたいのある』と聞くと

最近は首を横に振るちーばーちゃんが『イチゴ・・・食べたいな』と

『じゃー帰りに買ってくるね』と言うと『今食べてみたいな~』と

僕は急いでスーパーに行き一番美味しそうなイチゴを買い

急いで戻りました。

しかし店の開店時間ぎりぎり『ごめんねお店だからおばさんに食べさ

せてもらってね』と言い店に向いました。

何とか開店5分前につきセーフ!すると携帯電話が鳴り

出ると『かっちゃん、美味しかったよ、美味しかったよ』と

何度も何度も・・・

弱々しい声ではあったがすごく喜んでくれているちーばあちゃん

を感じました。

今日は僕の35歳の誕生日、ちーばあちゃんから

最高に嬉しい言葉をいただきました。

これからも、少しでもちーばあちゃんとの時間

つくって行こうと思います。

ちーばあちゃん頑張れ!!

去年の4月チビの入学式の帰りに撮った元気なちーばーちゃん!