6月26日,皆様のお力添えもあり母を
無事に御見送りすることが出来ました

葬儀の際にはお客様からもご供花、ご供物を賜りまして
心から感謝いたします。

母は若い時から家に友人やご近所の方を招いては得意の
料理を振る舞うことが大好きでした。
皆さんが美味しく食べている姿を見ているのが母の喜びであり
幸せでした。
時には知り合いの方が具合を悪くすればそのご家族の夕ご飯を
つくってはよく持って行っておりました

母は思いやりに溢れ深い愛情をもって僕たち家族を支えてくれました
中学生時代からの思い叶へ父と結婚し
父の事を常に立て、父を愛し、父を信じ今まで困難を乗り越えてきました

昨年からの闘病生活は痛みと苦しみの毎日でしたが
そんな父との二人三脚で前向きに本当に本当に頑張っておりました

しかし僕たち家族の願いも届かず6月22日 7時18分
69歳で生涯をとじました
母の呼吸が聞こえなくなるまで家族みんなでずっと手をにぎり
苦しいと言っていた背中をさすり続けました

どんなかたちでも良いから母にいてほしかった
もっともっといてほしかった

母が亡くなった後、クローゼットの中から家族や友人などに宛てた
手紙が出てきました
本当に母らしいです。
入院先の看護師さん達にも。

手紙は母そのものでした
母の温もりを感じ、母の愛情につつまれている
小さいころに戻ったみたいでした

お母さんへ
お母さん手紙に書いてあったこと約束だよ
お母さんが生まれ変われたら僕を
憲一と幸子の子供としてまた生んでよ

僕もそう望んで待ってるからね
だからさよならはしないよ

僕の自慢の大好きなお母さん
また会おうね
大好きだよ お母さん

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お母さんの笑顔大好きでした


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Ryuくんありがとうございます
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Bloomの羽賀さん母のために素敵なお花
沢山ありがとうございました


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徹夜で何とか間に合ったよ
心を込めてつつんだよお母さん